ウール製カーペット・マットの優れた点を説明します
動物の天然繊維は化学合成繊維(化繊)に比べてこんな点が優れています。
生活環境問題を考えるとき、まずご自分の部屋の空気の汚れと安全性を見つめてみましょう。
ウールは空気中の浮遊物を吸着しかつ離さない優れモノです。
ウールは気密性の高い部屋に閉じこめられた埃(ハウスダスト)、外気から舞い込んだ排気ガスの有害物質を吸着し離さない点が高く評価されています。
最近、幼児アレルギーや 老人性ぜんそくの原因として、気密性の高い部屋における ほこりによる空気のよごれと健康上の安全性が問題視されております。
ご自分の生活環境問題を考えましょう。
ウールは保温、吸湿、放湿、吸音効果に優れています。
ウールは冬には暖房の暖気を、夏には冷房の冷気を繊維の中に保持しますから、冬 温かく、夏ひんやりと感じ 快適な肌感覚に優れています。
さらにウールはその重量の15%の湿気を吸着したり放湿したりして部屋の湿度調節をしております。
このことは化繊には期待できません。
梅雨のある日本にはウールカーペットが最適ですから 年間通して ご利用いただけます。
また吸音効果もあり二階の階下への生活音の遮音にウールが優れております。
まさに生活環境改善インテリアです。
ウールには撥水性もあるため汚れが付着しにくく除去しやすい利点があります。
キッチン周りでは、水や油成分の汚れが付きやすい場所であり、速やかに手入れすればウールの方が除去しやすいのです。
化繊はシミになりやすいがウールはブラッシングですぐに除去できます。
立ち仕事の台所には足の疲労を和らげるために毛足の高いウールが最適です。
ウールには遅燃性(燃えにくい)、防炎性に優れた素材ですが化繊はもともと石油原料ですので速燃性(燃えやすい)、発煙性が高い危険素材です。
うっかりの煙草、ろうそく、線香等の落とし火などには、ウールでは部分焦げですむところでも、化繊は瞬く間に燃え上がります。
愛煙家の家庭でのカーペットはウールにかぎります
安全な家庭環境確保にはウールが最適です。
ウールは長期間使用対応は使い込むほどに艶が出る 味わい深い素材です。
化繊にはない生きた繊維ですから木材と同じように長く使用するほど艶が出て味わい深い感覚を楽しむことができるのはウールに限ります。
こんな優れた羊毛(ウール)にも気になることがありますね。
価格が高いことが一番気になりますが・・・・・。
天然動物繊維ですから生産量には限度があります。
年一回しか刈り取りできないので、価格は高いのが当然とされておりましたが、エルデネット社とワイエー社は国際標準規格ISO9001認定の基で、原料の生産地で一貫生産加工し、それをメーカーより直接輸入仕入れして消費者に紹介することで従来にないお値打ち価格で提供しておりますから、従来にない価格で提供する自信があります。
ウール商品は使い始めてしばらくの間遊び毛(抜け毛)が取れてきます。
動物繊維は毛の長さに限りあり、紡いで糸にしますから新品の商品からしばらくは遊び毛が取れます。
エルデネット社ではこの弱点を最小限にするため、特別な機械を導入して大幅に除去しております。しかし一部は残っておりますので、吸引掃除を適時繰り返すうちになくなります。
そのあとは、時がたつほどにつややかな光沢と味わい深い上品なカーペットに変わります。
ウールカーペットは家ダニの温床でないか?
これは大変な誤解です。
かつて、全世界でカーペットはダニの温床と報道されたことがあり、それ以来今日まで誤解されてきました。
埃はダニが生息しやすい場所のため、カーペットがなくても汚れたままにして掃除をしないとダニは発生します。
埃を吸着して離さないウールカーペットは適時吸引掃除しないとせっかくのウールカーペットの効果がなくなります。
エルデネット社では世界的に広く利用されている方法で、防ダニ、抗菌処理をしておりますが過信はだめです。
ときには屋外で陰干しして叩いて埃を除去することをお勧めします。
したがって、ウールカーペットの上には重い家具などを置かない方が便利ですね。


